2013/9/30 Content Browser Version 2.2 (for Mac) 【主な変更点】 Content Browser 2.2での新機能および修正点 ・XAVC Intra QFHDおよびXAVC Intra 2Kフォーマットに対応しました。 ・Flash Band補正可能なフォーマットに、XDCAM HD/HD422/DVCAMが追加されました。 ・機能の改善および不具合修正  -IN/OUT点情報をクリップに保存していなくてもIN/OUT点間コピーが実行できるようになりました。  -再生ウィンドウにおいてIN/OUT点間が識別しやすいようにデザインを変更しました。  -タイムコードのコピー&ペーストに対応しました。  -「ウィンドウの配置」メニューが常に実行可能になりました。  -Offline Mediaのワークフォルダにおいて、他のPCやPDZ-1などからコピーした32文字のDiscID名のフォルダ   を認識できるようになりました。  -「Final Cut Proへの登録」が、XAVCのProxyとして記録されたMPEG HDファイルに対応しました。  -GOP数が一定でないMXFファイルの再生時に、一部のフレームが表示できない問題を修正しました。  -ディスク間でのIN/OUT点間コピーに失敗することがある問題を修正しました。  -XDCAM Station Remoteで、記録中のクリップに対する再生位置の移動が正しく行えない問題を修正しま   した。 ・注意:PMW-1000 Ver. 1.1以降においてMXF PUT MODEメニューをPDW-likeに設定していると本アプリケー  ションからCIFS接続でクリップを書き込むことができません。normalに設定してご利用ください。     Content Browser 2.1での新機能 ・CIFS接続の機能拡張  -XDCAM Stataion v2.3以上において、ディスクおよびSxSメモリカード上のクリップが閲覧できます。  -PMW-1000において、SxSメモリカード上のクリップが閲覧できます。 ・標準機能を30日間試用できるようになりました(アクティベーションが必要です)。 Content Browser 2.0.1での修正点 ・MXFフォルダ内のCUEUP.XMLファイルが削除されることがある問題を修正しました。 Content Browser 2.0の新機能 ・XAVCフォーマットに対応しました。  -クリップ種別XAVC Intra 4KおよびXAVC Intra HDを追加  -XAVCクリップの再生  -XAVCクリップのコピー、およびIN/OUT点間コピー ・NXCAM DVフォーマットに対応しました。 ・再生画像の静止画保存がJPG形式に対応しました。 ・Content Managerとの連携  クリップ/クリップリストをSony Content Managerを介してアーカイブすることができます。 ・本ソフトウェアのインストール時には、Standard Pack(NXCAM Activation Pack)またはAdvanced Pack  のシリアル番号の入力が必要になります。   Content Browser 1.1の新機能 ・XDAM StationへのFTP接続  -FTP接続したXDCAM Station機器をExplorerウィンドウに表示し、クリップ情報の閲覧やコピー操作を行う   事ができます。   ※「リモートホストの登録」メニューで、XDCAM StationをXDCAM機器として追加してください。  -XDCAM Station機器をXDS Style設定することで、内蔵ドライブだけでなくディスクおよびSxSメモリカード   にアクセスできます。   ※FTP接続では、MP4/AVIフォーマットには対応していません。 ・XDCAM Station Remote  -複数のウィンドウを開くことで、複数のXDCAM Station機器との接続が可能です。  -XDCAM Station Ver 2.0の新機能に対応しました。   ディスク/SxSと内蔵ドライブ間のクリップコピー   ディスクへの記録、SxSメモリカードからの再生 ・Previewウィンドウでの再生制御キー操作の改善 Content Browser 1.0の新機能 ・NXCAMクリップに対応しました。  -クリップ種別NXCAM AVCHDおよびNXCAM MPEG-2 SDを追加  -NXCAMクリップの取り込み、またメディアへの書き戻し  -メタデータ表示にリレー記録、GPS情報を追加 ・拡張クリップリスト機能を追加しました。オフラインメディアに取り込んだプロキシファイルを使って、  複数のメディアに記録されているクリップを組み合わせて編集することができます。a)   【対応OS】 ・Mac OS X 10.7.3 以降(32bit版/64bit版) ・Mac OS X 10.8 以降 【対応ドライバー】 ・FAM Driver:Ver. 2.3.3 以降 ・XDCAM Drive Software (PDW-U1/U2):Ver. 4.0.3以降 ・SxS Device Driver:Ver. 1.1.2.10220 以降 ・SxS UDF Driver:Ver. 2.1.1 以降 【対応機器】 ・CineAltaカメラシリーズ  PMW-F5/F55 ・XDCAM シリーズ  XDCAM HD422シリーズ(PDW-F1600/HD1500/F800/700など):Ver. 1.7以降  XDCAM HDシリーズ(PDW-F75/F335/F355など):Ver. 2.0以降  XDCAM SDシリーズ(PDW-510/530/1500/R1など):Ver. 1.6以降またはVer. 2.1以降  XDCAM メモリーカムコーダー (PMW-500/200/160/100): Ver. 1.1以降  XDCAM メモリーレコーダー(PMW-1000/50)  XDCAM Station (XDS-PD2000/PD1000/1000): Ver. 2.0以降  HD422 フィールドステーション (PDW-HR1): Ver. 2.0以降  SxS メモリーカードアダプター (PDBK-MK1): Ver. 1.0  PDW-U1/U2:XDCAM Drive software Versionに依存します。 ・XDCAM EXシリーズ  3D ショルダーカムコーダー (PMW-TD300):Ver. 1.0  デジタルシネマカムコーダー (PMW-F3):Ver. 1.2以降  PMW-EX1:Ver. 1.25以降  PMW-EX1R:Ver. 1.15以降  PMW-EX3:Ver. 1.15以降  PMW-EX30:Ver. 1.2以降  PMW-EX350/320:Ver. 1.2以降 ・NXCAM シリーズ  HXR-NX5  HXR-NX70  NEX-FS100  HXR-NX3D1  HXR-NX30  NEX-FS700  NEX-EA50 【使用上のご注意】 ・本アプリケーションに関して  -推奨している動作環境はリアルタイムでの再生を保証するものではありません。本アプリケーションの性能   は、クリップのビデオフォーマット、サイズ、保存場所、およびコンピューターの性能などによって異なり   ます。  -XDCAM・XDCAM EXシリーズ以外の機器や他のアプリケーションで作成されたMXFファイル・MP4ファイルは本   アプリケーションで扱えない場合があります。  -Mac FinderやWindows Explorer上で本アプリケーションが管理するファイルに対して操作を行った場合、   本アプリケーションで正常に操作することが出来なくなる場合があります。 ・XDCAM・XDCAM EX機器とご使用になる上での注意点  -XDCAM・XDCAM EX機器でサポートしていないフォーマットのファイルをSxSメモリーカードに書き込み、   そのSxSメモリーカードをXDCAM・XDCAM EX機器で使用すると書き込み禁止モードになります。  -XDCAM機器とネットワーク接続する機能(XDCAM Stationとの接続、ライブロギング機能、等)を利用する   場合、安定したネットワーク環境でご使用ください。表示がおかしくなった場合や動作がおかしい場合は、   一度機器と切断して再接続してください。  -XDCAM EX1のIEEE1394入力機能を使って記録したMP4クリップをご使用する場合の注意点   ・「!」マークが表示され、最終フレームへの移動などが正しく行われない場合があります。また、タイム    コード表示が不正な場合があります。   ・本アプリケーションのインポート機能を用いて取り込んだ場合、プレビュー画面で「1フレーム進める」    「1フレーム戻す」機能を使った再生などが正確にできない場合があります。   ・指定したIn-Out点間の切り出し機能を使って新しいクリップの作成や、エクスポートを行う場合、タイム    コード情報が引き継がれない場合があります。(不連続なタイムコードを持つクリップでも同様の問題が    発生する場合があります)   ・伝送エラーなどでデータの欠損が発生している場合、エクスポート処理が正しく行われません。変換にて    エラーが発生する、もしくは、変換が完了してもデータを他の装置等に記録したときに、エラーになる    場合があります。 ・エクスポート機能に関して  -Windows Media File、PSPおよびiPod用にIn/Out点指定でエクスポートしたファイルについては、エクス   ポート後のファイルのIn点やOut点に、数フレームの誤差が発生する場合があります。 ・ライブロギング機能に関して  -PMW-500で記録中にライブロギング接続を切断するとロギング中に行った編集内容が破棄されます。  -PMW-500でライブロギング接続中にプランニングメタデータファイルをカレント設定した場合、Materialに   登録されたクリップリスト情報が削除される場合があります。  -他のネットワークを利用するアプリケーションと併用すると、ライブロギング機能の動作が重くなる場合が   あります。 ・クリップからの静止画作成機能に関して  -MXFフォーマットのクリップから静止画を作成する場合に、動作環境や素材に依存して失敗する場合があり   ます。そのような場合は、再生モードをOriginalに切り替えて静止画を作成してください。 ・クリップ/クリップリストの一覧情報出力に関して  -クリップおよびクリップリストの一覧情報、等の出力先にプロフェッショナルディスクのGeneralフォルダ   を指定した場合、正常に出力されない場合があります。 ・FTP接続機能に関して  -FTPサーバーとの間でFTP転送を行う場合、文字コードがUTF-8に対応しているFTPサーバーにのみ対応してい   ます。それ以外のサーバーでは、正常に動作しない場合があります。  -ファイル名の先頭が半角スペース(0x0020)のファイルの場合、FTP転送で失敗する場合があります。 ・Final Cut Proとの連携機能に関して  -Final Cut Proのバージョンは7.0以降をご使用下さい。  -HD422 1280x720 50M 29.97P/25P/23.98Pフォーマットに関しては、Final Cut Pro 7.0に対して、Pro   Applications Update 2010-02を適用してお使い下さい。  -Final Cut Proでは、現在下記の記録フォーマットには対応していません。   SD IMX 720x512(480) 50M 29.97P/23.98P   SD IMX 720x608(576) 50M 25P   SD DVCAM 720x512(480) 25M 29.97P   SD DVCAM 720x608(576) 25M 25P  -プロフェッショナルディスクのGeneralフォルダをインポート先に指定した場合に正常に動作しない場合が   あります。  -Final Cut Pro 7からファイルをエクスポートする場合の注意点 XDCAM HD 422 720 50p/60pフォーマットのMXFファイルをXDCAM機器にエクスポートする場合は、 デュレーションを偶数フレームにしてください。奇数フレームではエクスポートできません。  -Final Cut Pro Xからファイルをエクスポートする場合の注意点   現在下記の記録フォーマット(24bit Audioをサポートするもの)のみエクスポート可能です。   MXF HD422 (50Mbps)   MXF MPEG IMX ・BDへの書き込み機能に関して  記録可能なディスクは、以下になります。  BD-R(1層)  BD-R(2層) ・フラッシュバンドを補正する際、再エンコードが行われるためクリップ内全フレームの解像感が低下します。 ・MainConcept 社製プラグインソフトウェア(有償)はConversion Pack 2.0.1以降をお使いください。 【商標に関して】 ・Mac OS 、iPod、Final Cut Proは、米国および他の国々で登録されたApple Inc. の商標です。 ・Windows Media は、米国 Microsoft Corporation の米国および/またはその他の国における登録商標または  商標です。 ・PSPは、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの登録商標です。 a) 有償オプション機能として提供されます。シリアル番号の登録を行った場合のみ使用することができます。 --------- Copyright 2012,2013 Sony Corporation.